COLUMN数字で見る佐竹組

会社の姿は、
数字で見るのが一番わかりやすい。

「ちゃんと休めるの?」「未経験でも育つ?」「長く働き続けられる?」
採用の場面でよくいただく質問に、佐竹組は数字でお答えします。
公的データに基づいた客観的な情報で、入社後の姿をイメージしてください。

会社の規模 ― 79年の歴史と地域での存在感

創 業 昭和22年(1947年)/79年目
従業員数 42名
売上高 20億円(令和7年7月期)
資本金 3,800万円
事業所 3拠点(本社/養老事業所/大垣営業所)
建設業許可 岐阜県知事許可(特・般-5)第200488号

従業員42名は、大手ゼネコンに比べれば小さな数字です。けれど岐阜西濃79年事業を続けてきた地域建設会社としては、確かな規模感です。一人ひとりが会社の中で名前と顔を覚えてもらえる距離感と、官公庁から数億円規模の工事を任される信頼。この両方を持っているのが佐竹組です。

働き方 ― 数字で見る休みと時間

勤務時間 8:00〜17:00
年間休日 124日(日曜・祝祭日・土曜は当社カレンダーに基づく)
有給取得率 36.5%
月平均残業時間 13.9時間(R6.8〜R7.7の事業年度)
ボランティア休暇 年3日(社会貢献活動のための特別休暇)
育児・介護休業 制度あり

佐竹組は岐阜県「ワーク・ライフ・バランス推進企業」に登録されています。「建設業=休みが少ない・残業が多い」のイメージを変えるため、会社として継続的に取り組んでいる結果が、上記の数字に表れています。月平均残業時間13.9時間(R6.8〜R7.7の事業年度)は、残業が多くなりがちな建設業界の中でも低い水準です。年度によって工事の繁忙には波がありますが、できるだけ残業を抑える働き方を続けています。

育成 ― 数字で見る成長環境

1級施工管理技士
保有者数
21名
2級施工管理技士
保有者数
3名
資格取得支援 受験料・講習費・テキスト代・交通費 会社負担有
講習受講 業務時間内での受講可
資格手当 賃金規程に基づく
奨学金返還支援 「ぎふ若者定着奨学金返還支給制度」対象企業

佐竹組は岐阜県から「建設人材育成リーディング企業」に認定されています。これは自己申告ではなく、県が審査して人材育成体制を認めた公的な評価です。受験料・講習費・テキスト代・交通費は会社が負担し、講習は業務時間内に受けられます。「働きながら、未経験から一人前へ」育つ仕組みが整っています。

その結果 ― 長く働ける会社になりました

3年以内定着率 95%
平均勤続年数 16年

休み・時間・育成――こうした環境づくりは、「長く働き続けられるかどうか」という結果に表れます。入社後3年で約95%の社員が働き続け、平均勤続年数は16年。一度入った仲間が腰を据えて長く働いているという事実が、佐竹組の働きやすさを何よりも物語っています。

若手を、本気で迎えています

佐竹組はこれまで、経験豊富なベテランが中心となって地域を支えてきました。長年の技術を持つ先輩がすぐ隣にいる――これは、未経験から建設の仕事を覚えたい若手にとって、何よりの学びの環境です。そしていま、その技術を次の世代へ引き継ぐため、若手の採用・育成に本気で取り組んでいます。

  • 「オール岐阜・企業フェス」へ出展 会場で直接お会いし、建設業の魅力をお伝えしています。
  • 高校への出張「交流サロン」 高校生のもとへ出向き、仕事の内容や働き方を紹介しています。
  • 奨学金返還支援の登録企業 「ぎふ若者定着奨学金返還支給制度」で、学びの負担を会社がサポートします。

「経験が浅いから」「建設業は初めてだから」と、ためらう必要はありません。資格取得費用の会社負担や業務時間内での講習など、ゼロから一人前へと育てる仕組みを整えて、あなたをお待ちしています。

手当 ― 給与に上乗せされる項目

  • 通勤手当通勤距離に応じて支給
  • 家族手当(扶養人数に応じて支給)
  • 資格手当(取得資格に応じて月額加算)
  • 勤続手当(勤続年数に応じて加算)
  • 賞与年2回・昇給年1回
  • 社内表彰制度 年1回(勤続・優良工事等)

※上記の各手当は社内の賃金規程に基づいて支給しており、支給対象・金額・支給条件は一人ひとりの状況(扶養人数・保有資格・勤続年数など)によって異なります。全員に一律で支給されるものではありません。

基本給に加えて、これだけの手当が給与に反映されます。「自分が頑張った分(資格、勤続、家族)」がきちんと数字で評価される、わかりやすい仕組みです。

数字の先にあるもの

数字は会社の姿を客観的に示してくれますが、それだけでは伝わらないものがあります。先輩と新人の距離感、現場で交わされる声、地域から「ありがとう」と言われる瞬間 ― 他のコラムでは、数字の裏にある佐竹組の日常も紹介しています。あわせてご覧ください。

数字で見えてきた佐竹組を、次はぜひあなた自身の目で確かめてください。
「まずは話を聞いてみたい」「現場を見てみたい」といったご相談も歓迎しています。

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